
2020年の国勢調査からわかることとは
単独世帯
日本全体で世帯の単身化が進んでいることがわかった。

一人暮らしが全体の38.1%となっており、増加傾向にあることがわかる。
昨今の犯罪傾向から、一人暮らしを狙った空き巣や強盗が増加していると耳にすることが多くなった。
特に高齢者や女性の一人暮らしは注意が必要だ。
なぜ高齢者、女性が狙われるのか
万が一、犯行の様子を目撃されたり、鉢合わせしたときでも相手が高齢者や女性であれば体力的になんとか抵抗したり、逃げれる可能性が高いと判断するからだ。
まずはターゲットにならないように隙をみせないことが重要。
犯罪者はターゲットを探すため、現場の下見を行い隙がありそうな一人暮らしの高齢者や女性を狙います。
隙がありそう
・夜一人で出歩いている女性、夜のジョギング
・スマホながら歩き(イヤホンは特に注意。人の気配がわかりません、そのまま部屋に入っていませんか)
・夏の暑い夜、窓を開けて寝ることが多い
・洗濯物で女性の一人暮らしが容易にわかる(外からみえる位置に洗濯物を干している)
あてはまる方は注意が必要です。
ターゲットにならないようにすることが重要。
↓参考ブログ
お部屋の防犯対策はまず施錠
隙がないようにどんなに気を配っていても、お部屋の防犯対策がしっかりしていないといけません。
一番、重要なポイントは必ず施錠すること
施錠はベランダの窓なども必ず施錠します、高層階であっても油断は禁物。
屋上から雨どいをつたいに降りてくることもあるのです。
ベランダは侵入すると外から見えない構造の場合が多いため、侵入されるとじっくりと犯行に及ぶケースもあり、施錠を破られることがあります。
では、施錠を破られたことを想定してどのような対策を行うのか考えてみましょう。
犯行の手口、窓のクレセント錠を狙われることが多い。

クレセント付近を道具で割り、手をいれて開錠します。
補助錠と「ライフディフェンス・エア」で防犯効果大
犯行に時間をかけさせるのは非常に重要で、泥棒はササっと仕事を終わらせて逃げたいので
時間をかけさせるのは効果があります。
補助錠での防犯対策は効果があると筆者は考えています。
補助錠の種類は様々ですが、簡単なものでも取付位置によってはグンと効果が上がります。
取付位置はサッシの上の方が防犯効果が高い。

クレセント錠を開錠し、さあ窓を開けようとすると開かない。
「補助錠だな」と気づくでしょう
上の方に設置しているとまた上の方の窓を割らないといけないため
手を伸ばして立ち上がらないといけません。
ベランダの塀などで窓下は隠れていても、上の方は外からみえるかも。
と犯行を断念する可能性があります。
これでも犯行を断念しない場合のことも想定します。
最近の犯罪者はなんとしてでも、犯行に及ぶケースがあるので様々なことを想定することが重要です。
クレセント開錠し上の補助錠を開錠して、さあ窓を開けるぞ。
ガラッ
「侵入発生!侵入発生!非常通報しました!」
警報音がけたたましくなり、外部に通報したことを知らせます。
侵入者は、もう「やめよう」となることでしょう。
警報音で侵入者をイカクし、外部通報したことを知らせることはとても効果があります。
↓ 警報音(音量は小さくしています)
外部への連絡手段をもつこと
万が一、侵入者がいることに気づいた、または鉢合わせした場合どうするのか
逃げれる場合は逃げるのが一番重要。

大きな声をだすというのも重要であるが、実際は難しいものです。
大声の代わりに防犯ブザーをならすことでもよいと考えます。
とにかく侵入者がその場に居づらくすること。
あとは外部に危険を知らせること。(助けを求めること)
「ライフディフェンス・エア」はワイヤレス非常ボタンを使って侵入者をイカク・外部通報することが可能です。
大音量の警報音でイカクし同時に電話通報して外部に危険をしらせます。
トイレなど内部から鍵のかかる場所にワイヤレス非常ボタンを設置していれば
とっさに逃げ込みボタンを押すことで、警報音でのイカクと外部通報ができます。

昨今の犯罪状況から、様々なことを想定して防犯対策を行うことが必要になってきました。
「ライフディフェンス・エア」を活用して防犯対策のレベルアップを図りましょう。